弐葉児童のお手伝い

男子小規模「弐葉」での生活の様子をご紹介します。

こちら、小学5年生の男の子があることをしている様子ですが、、、一体何をしているのでしょうか??


どうやら、お米を触っているみたいですが、、


お米の量を測っています、、、


お米をざるに入れて、、、


ざるに移したお米を流水で洗い始めました!
実はこの子がしていたのは、翌朝の朝食時に食べるお米の用意をしていました。
学校で家庭科の授業があり、その時に炊飯とお味噌汁作りをしたそうです。どうやら、その授業をきっかけに調理に興味を持ったらしく、「兄ちゃん、ご飯と味噌汁は僕が作る!」と言い、とても張り切っておりました。(笑)
お米の用意が終わった後は、お味噌汁も作りました。ばっちり美味しい味に仕上げれていました。

児童の方から調理に興味を持ち、「やってみたい」と思ってくれるのは、職員としても嬉しい限りです。
家事などを児童に教えてあげれること、経験させてあげれることが増えたのは、小規模の強みなのかと思います。

翌朝、味噌汁の味の濃さに納得がいかなかったのか、起きてすぐに味噌汁に味噌を足してました。
寝ぐせが爆発しております(笑)

いざ、児童みんなに提供すると、「美味しい!」とたくさんの好評の声が上がり、嬉しいのか味噌汁を作った小5の男の子は、すごくニヤついていました😊

弐葉 ケアワーカー 広報委員:三浦